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周辺観光案内

高原・公園

仁賀保高原

仁賀保高原は鳥海山の東稜に位置し、標高約500m。日本海から直線で10kmほどのところに、大小の湖沼が点在し、特徴的な景観を形成しています。観光整備された高原一帯には市営休憩施設「ひばり荘」をはじめ、サイクリングロード、キャンプ場などが備わり、仁賀保高原の魅力を堪能できます。
また、平成13年に環境に優しい風車を景観に配慮した形で設置しました。ウインドファームとしてドライブコースとしても人気があり、土田牧場もシーズン中は多くの観光客で賑わいます。

勢至公園(せいしこうえん)

市民の憩いの場となっている勢至公園は、県内でも有数のさくらの名所。1,000本にも及ぶソメイヨシノが空を覆い尽くし、静かに水をたたえる観音潟(かんのんがた)と竹嶋潟(たけしまがた)、仰ぎ見る鳥海山(ちょうかいさん)との組み合わせはまさに絶景で、昭和52年には新観光秋田30景の1つに選ばれています。

鳥海山

標高2,236m、燧ケ岳(ひうちがだけ:福島県:2,356m)に次ぐ東北第二の高山「鳥海山」。海岸から垂直にそびえるように一挙に立ち上がり、海岸線から直線距離にしてわずか16kmの地点に頂上があります。このような独立した火山峰は全国的にも例がなく、頂上までのわずかな間に海浜、平地、河川、高原、湿原、山岳地帯の変化に富んだ自然が圧縮されています。
登山者にとって、朝日を浴びた鳥海山が、日本海に黒いピラミッド型のシルエットを映し出す「影鳥海」は、あこがれの的になっています。

栗山池公園

鳥海ブルーラインの入口に近く花と水の公園として親しまれています。4月下旬から10月まで、桜、ツツジ、アジサイ、コスモスなどが順次、一周1.2kmの池の周囲を彩り、遊歩道が整備されています。
また、芝生広場に設けられたグランドゴルフコースや池に架けられた釣り桟橋を利用して、それぞれを楽しむことができます。

奈曽川河川公園

奈曽川河川公園は、広大な芝生広場、多目的グラウンド、階段護岸、橋代わりの飛び石、あづまやなどが整備されています。水かさは少なく、子供が安心して水に親しめるほか、思いっきり走り回れるスペースが特徴です。
夏には水に親しんだり、川のせせらぎを聞きながらのピクニック、秋にはなべっこ場所にも最適です。