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周辺観光案内

自然

鳥海山トレッキング

標高2,236m。別名「出羽富士」と呼ばれその美しさが有名です。
春から夏にかけて、200種以上が可憐な花を咲かせる高山植物の宝庫。
広々とした高原が広がり、眼下に広がる日本海の絶景に沈む夕日が人気です。

日本海に沈む夕日

どこまでも広がる日本海に沈む大きな夕日を見ながら浸かる温泉はまさに至極の時間です。夕日の沈む時間は季節によって変わりますのでお気軽にスタッフへお問い合わせください。

合歓(ねむ)の木

日本(本州~沖縄)、朝鮮半島、中国などに分布する落葉性の樹木で大きくなると高さ10~15mほどに生長する高木です。河原など水のある場所によく自生しています。細長いほわほわの刷毛のような形をした非常に美しい淡紅色の花を梅雨頃に咲かせます。ひとつの花に見えるものは実は小さな花が10~20個集まったもので、淡紅色の糸のような部分は花びらではなく、長く伸びたおしべです。小さな花からたくさんの雄しべが出て、それが集まってひとつの形になります。

九十九島

象潟は日本三景の一つ『松島』のようにもともと大小の島々が点在する入り江でした。ところが1804年の地震で地盤が隆起し現在のような陸地へと大変貌をとげたのです。今でも田植えの時期にその名残が感じられることがあります。
松尾芭蕉も「松島は笑ふがごとく、象潟は恨むがごとし」と歌に詠むなど当時から有名で、昭和9(1934)年に国の天然記念物に指定されました。

獅子ケ鼻湿原

豊富な湧き水が16ヘクタールもの湿原を形成する獅子ヶ鼻湿原には、珍しいコケ類が密生し、「鳥海まりも」など、希少種の数々を見ることができます。国の天然記念物に指定されています。

元滝伏流水

幅約30mの岩肌一帯から湧き流れ落ちる伏流水は涼感満点。斜面に張り付いたコケの緑と飛沫の白のコントラストが目に鮮やかなうえに、一帯から流れる清水はいかにもマイナスイオンがいっぱいという感がして癒されます。